Monday, October 31, 2005

ギャングと天使



Happy Haloween!

あっと間にハロウィンも終わってしまったけど、
日本も盛り上がったのかな?

こちらは毎年の如く大盛り上がりの週末で
私もお疲れ気味・・・。


写真の課題の為、夜な夜なPARTYに繰り出したけど、
やっぱハロウィンパーティーは騒ぐだけなので疲れるなぁ。
めざせ引きこもりデザイナーの私にはツライ?


とりあえず出向いたのは、
使われなくなった倉庫で行われたギャング仮装パーティー。


ギャングに仮装して集まるってのが趣旨なんだけど、
私は簡単に、浴衣で参加。

やくざの女とでも言っておこうか。。。


黒人ギャング風に仮装の友人





ギャングPARTYだからなのか、
踊ってる人々もついつい興奮で、格闘が始まってたり。。






よく怪我しないな、、、っと感心するほど、
ホントにギャングの戦いのようなハードなモノでした。

(しかしこれは本気で喧嘩じゃなくって、
戦いを楽しんでるだけなので。あしからず。)


ハロウィンのパーティーだって事なんて、
きっともう誰も覚えてないだろうな。
気分はすっかりギャングでみんな血の気が荒いっす。。


侍、イタリアンマフィア、黒人ギャング、中世風ギャング?
いろんな人がいたけれど、
とにかく暗いし、みんな動くしで、全然写真が撮れない!


DJブース。 みんな動かないでっ!!




これじゃぁ、ただお酒飲んで音楽楽しんでるだけじゃん!私!in 浴衣。


うむむ。これじゃいかん。。
仮装してる人の写真取らなきゃいけないのに!


で、翌日、また別のpartyへ。


日本人とアメリカ人カップルのお宅で開かれたパーティー。
今日の仮装は、黒ネコをイメージで、耳と尻尾をつけてみた。


日本人や親日家が多いパーティーで、なんだかアメリカじゃないみたい。
昨日のギャングの集まりとは全く違うのね。


気づけばたくさんの日本人の中にいるとなんだか落ち着かない私。。
日本語で会話できる事が新鮮っていうか、逆に違和感っていうか。。
私もすっかりアメリカ生活に浸ってしまったのかなぁ。


で、結局仲良くなったのはヨーロッパからの留学生の女の子、AIKI。
アメリカ生活の事や学校の事など、
外国人の目線ならではの話など、なかなか楽しかった。


黒天使に仮装のAIKI



日本人同士だからと言って誰とでも話が合う訳じゃなく、
たとえ国は違っても価値観や話が合う人はいくらでもいるんだよね。
人間性に国境はないなぁっと日々思うよ。

身長178cmの彼女は、
”日本人の女の子はみんな小さくって、私はまるで巨人みたいだわ!”っと。
いやいやいや、モデルみたいでウラヤマシイって!
私達こそ、チンデブで、なんか進化してない動物みたいだ。。


私はキュートな女の子って大好きなのねん。



外見だけじゃなくって中から湧き出るかわいさ、しかり。
笑顔とかしぐさで、その人の本質って結構出ると思うんだよね。

町に出かけてもかっこいい男の子よりも、
かわいい女の子に断然目がいっちゃったり。

その話を人にすると、
”あなたは実はゲイなんだよ。ただそれに気がついてないだけ。”
なんて言われるのよね。。おいおいおい。勘弁してよー。
(アメリカではレズの事もゲイと呼ぶ)

説明するまでもなく、私、ゲイじゃないからっ!! Im not gay!!

そう思うなら勝手に思ってて!って感じの最近。
あまりにショッチュウ言われるのでもうどうでもいい。。

自由の国アメリカではかわいい女の子が好きってだけで、
カミングアウトもできないシャイなレズだと思われてしまうのです。。
本気でゲイの人にとってはとても住みやすい国ではあるな。

女の子の新しい友人ができると、まず、
”私、ゲイじゃないからね!”っと言ってしまう自分がちょっと寂しい。。

そんな感じでギャングや天使、新たな交流が深まったハロウィンでした。

Monday, October 24, 2005

PHOTOって深い

今学期は写真のクラスを取ってるんだけど、
写真ってかなり深いという事に今更気づいた。

”いやぁ、ほんっと写真っておもしろいですねぇ。”

マニュアルで撮影した写真は、
オートとは全然違う世界が生まれるんだなぁ。
色も線も光も影も全然違う。

その瞬間の全てが息を止めて焼きついた様な深さがでるのだ。
勿論カメラの質にもよるんだけどね。

気がつくといつも光や影を追ってる私。
カメラを持ってない時に限っていい瞬間に出会ったりするのよね。
そんな後悔をしない為に、Photographer気分で常にカメラ携帯!


先日、キャメロンにモデルを頼んでDowntownで撮影してみた。

身長190センチ、鍛え上げられた体、私の半分の小顔。。。
文句なしにすばらしいモデルなのだ。



なのに。。。








駐車場のコーンかぶってみたり。。。

格闘家な感じは出てるかな??




コーンを外すとこんなに男前なんだけど。。

顔が小さすぎて見えない!!






小顔っすねぇ。。。確実に8頭身以上。。



”Lighting a Person”が今回の課題なので、
とりあえず光と影を意識しての撮影。







浮かぶシルエットが美しいっす。




















顔ちっさーい!


ホント、実際にモデルになればよかったのに。

しかしアーティスト、クリエイターで格闘家の彼には、
そんな気取った仕事は退屈みたい。納得。




キャメロンが撮った私。





グラフィックデザイナーとしての才能もある彼らしく、
写真のセンスもあるよなー。

このblogのプロフィールの写真も彼作。

うむ。なかなかやるな。
私よりステキな写真撮られても困っちゃうんですけど。。




この数週間、たくさんの写真を撮ったけど、
ここには乗せられないのでまとめて
PHOTOアルバムででもまた紹介するよーん。



写真家デビューも近い!?

でもやっぱりGRAPHIC DESIGNが好きな私なのだ。


 






Tuesday, October 11, 2005

ミラクル!


10年近く使ってる愛用のZIPPO。
りょうちゃんから誕生日に貰ったZIPPO。
とても大切なZIPPO。


なのに。。。


失くしちゃった。。。。。。


約1ヵ月前。
友人のBirthday Partyで盛り上がっちゃった私は、
人生で初めて酔って歩けなくなったのだ。

えぇぇぇぇえええ!!??

私が!!??

この私が???



そう、この私が。。。。。。



私の飲みっぷり、酒豪っぷり、ザルっぷりは、
誰もが承知の事。

ちょっとやそっと飲んだ位じゃ絶対酔わない。
たとえ酔ってもますますテンションが上がるような生粋の酒豪。

これほど飲む人を見た事ないと言われる事多々。
これほど飲んで酔わないなんておかしい!と言われる事多々。
誰もが認めるお酒大好き人間、酒豪のエキスパート?の私。


なのに。。。


飲んで歩けなくなった!!!
そんな事って生まれて初めて!


そして大切なZIPPOを失くしてしまったのデス。

トホホ。

その日、特別大量に飲んだって訳じゃないのに。。


ワインをグラス2杯。
マルガリータを3杯。
テキーラショットを2杯。
ビールを3本???


そして、サルサを踊りまくった。


久々の友人との再会に喜びと緊張もあって
相当テンション上がってたのも事実だけど。
それにしてもあり得ない失態だぁ。


翌日、気がついた時には手元にZIPPOはなく。
頭痛と疲労のみが残る。。。


最後に行った韓国系のカラオケ屋さんでは
私はもう歌う元気もなく、ただただ爆音に酔ってた。
いやいや、お酒に酔ってたんだね!!


その後、雑魚寝した友人のおうちや
カラオケ屋さんにも探しに行ったけどZIPPOが出てくる訳もなく。

ありえない。。。失くすなんてあり得ない。。。

はぁ。。。。



りょうちゃんにメールで誤ると、
”そんなに思ってくれてうれしいよ。”なんて言われて、
ますますZIPPOが恋しくなっちゃうじゃない!!

あーーーーん。私のZIPPO!!



1ヵ月経ってもやはり諦めきれず、
もう一度だけお店に聞いてみよう。。っとカラオケ屋さんに行ってみた。


人の良さそうな韓国人夫婦のお店でほとんど英語が通じない。
伝えたい事の10分の1も伝わってないんじゃ。。。っと、
思わず不安になるようなビミョーな会話。

前回、念の為に私の電話番号を置いていったけど、
その後連絡もなく。。。
でももしかして英語ができないから電話してこないだけかも。。
とにかくもう一度ちゃんと確認したい!!


”あの、こないだも来たんですけど、
以前ZIPPOを失くしてしまって探してるんですが。。”


”ん??ちっぽ???”


”あ、あのZIPPOってライター。ライターね。
じっぽー、じっぽー!”


”はぁ?じっぽ。。。。じっぽ。。。”



”そう。じっぽー。Z。I。P。P。O。”

。。。

。。。



”OH!!ZIPPO!!!”


”YES!ZIPPO!そう!ジッポー!
見つけたの??あったの??”




”NO!!NO!!”




(なんだよそれ。。)




”But...”


(But?But、なになに??)


”これを見つけたよ。”


ん?


ん??


”ZIPPOじゃーーーーーん!!!”

それだよ!それがZIPPOだよ!My ZIPPOだよ!!



”さんきゅー!!!さんきゅー!!!さんきゅー!!!”



THANK YOUを繰り返し、喜ぶ私を見て夫婦もなんだがうれしそう。
まさに言葉の壁を越えた瞬間ね。


そして、ダンナさんが一言。



”それ、オイル切れてるからね。



あはは。。。



そんな事英語で言えるんだったら、
もっと早く私が言ってる事理解してよ!!!

っと思いつつも、心から感謝の私でした。


ありがとー!!VIVA アジアンパワー!


この犯罪大国でなくしたモノが出てくるなんて奇跡に近い。
まさにミラクルだよ!
願いって通じるんだな。。と、本気で感じたわ。

でも願ってるだけじゃダメなんだよね。
ちゃんと自分で行動も起こさなきゃミラクルは起きない。
諦めなかったから、ミラクルは起きたのだ。

もう絶対に失くしたりしないよ。
もう絶対に歩けなくなったりしないよ。。



戻ってきた奇跡のzippo



開けるとこんな感じ



おまけ。


この日の B-Day Boy。

Saturday, October 08, 2005

異文化の魅力


長年使ってたキッチンのゴミ箱が壊れたのでお買い物へ。

生活雑貨探しと言えば、”The Container Store”。
全米に店舗がある人気のお店。

WEBサイトを見たらアメリカ国内だけみたいだけど、
そのうち日本にも進出するんじゃないのかなぁ。
IKEAみたいにね。なかなかステキなお店デス。


で、そこで気になるモノを見つけたのでちょっと紹介。



じゃーん!




日本語文字柄マグネットボード!!


お店でコレを見つけた時、
日本語だ!っていう懐かしさと妙な嫌悪感が。。


一体どうなんでしょ。これって。。


説明文には、

”とっても魅力的でかっこいい日本の文字を
グラフィックとして使ってみました。
実際の日本の雑誌と新聞から切り取った文字達と、
あなたのメモとのクリエイティブなコラボレーションを実現!
同じ文字柄の4つのマグネットとメモ用紙もついてるよ。”


むむ。なんか楽しそうだけど、趣味わるいー。


でも趣味が悪いと思うのは、私が日本人だからなだけで、
アメリカ人にとってはこれは異文化の魅力なのね。

日本でよく見るナゾの英文柄シャツとかと同じ事よね。

アメリカ人の友人が日本に遊びに行った時、
日本人の青年が胸に”wife”っと書かれたTシャツを着てて笑った
と言ってたのを思い出した。

ちなみに私も大学で、
”商工会議所”と日本語で書かれたTシャツを着てる女の子を見て
笑ってしまったわ。

ここで怪しい日本語を見かける事は多々なのだ。

それにしてもこのごちゃごちゃした文字って
たとえ日本語が読めない人でも不愉快じゃないのかなぁ。
一グラフィックデザイナーとしてちょっと納得行かない。。

しかも書いてある事が安っぽいと言うかなんと言うか。。

出会えてますか・・・?
わたし、バストアップ大・・・??
ちびスエットが隠れヒ・・・??
イベント目白押しフロリダ??



明らかに女性紙だな。


どの位これが売れてるのか気になるなぁ、
なんて思いつつ目的のゴミ箱セクションへ。


すると、、、








Oh!No!!


ゴミ箱とセットですか!?


まさかの展開にものすごく驚いたよ。。。


で、説明文には、

”ごみ箱が退屈なんて誰が言ったの?
粋で楽しい空間をアナタの部屋にお届け!
マグネットボードとセットで楽しんでね。”



楽しそうだ。。


浜崎あゆみさんの私服ぜーんぶ見せます??
形成外科・歯科??
やわらかあたたか??


むむむ。


ここまでやるとある意味これもありなのかも?
デザインの無限さを改めて考えさせられたのでした。

2つ揃えて使ってる人がいたらぜひお部屋を見てみたい!

http://www.containerstore.com/index.jhtml

Wednesday, October 05, 2005

安全。運。転。

新学期の初日ってスキ。

新しいコトが始まるワクワク感が心地よい。

お天気だったら、尚更テンションも上がるし。

今日はまさにそんな日。秋晴れ、快晴!



こんな日の運転ってさいこー


夏の暑さの残る太陽の下、

窓から吹き込む冷たい秋の風。


いい匂いー♪

気持ちいー♪

右へ、左へ、続くカーブを気持ちよく走る私。



と、、、







約100mほど前方にポリスカーが止まってるじゃないの!!




気がつくとスピードは制限速度をはるかに超えてるし!!

やばい!減速しなきゃっ!!



しかし、そう簡単に減速できるようなスピードでもなく、、、

時すでに遅し。。。

そのままポリスカーの前を通過せざる終えない私。



明らかにポリスはこっちを見てる。。。



(ああ、スピード違反のチケットっていくらだったけ。。

確かスピードによって額が違うんだよな。。)



アメリカでは、ポリスが交通違反を見つけると、

まずサイレンランプを光らせ、それに続いてけたたましいサイレン音。

キャッチされた人はすぐさま徐行して道路脇に車を停車しなきゃならない。




ほえーーー。




とうとうやっちゃたのか。。。

スピード狂といわれる私。

いつかこんな日が来るとは思っていたけど。。。



今か、今かとサイレンを待っていると、、、(しかしこの間3秒ほど)


ポリスカーのスピーカーから一言。





”Slow Down!!!” 




すろーだうん??


サイレンも聞こえない。

ランプも光ってない。



んっ???

それだけ???




ポリスはスピーカーから、
”減速しなさい!”と言っただけ。

追いかけて来ない。





奇跡だ。。。





完全なるスピード違反だったのに。。 。




めちゃめちゃいい人だったのか、、、

めちゃめちゃやる気のないポリスだったのか、、、




とにかくラッキー♪





運がよかったなー。これからは安全運転しなきゃな。

そんなこと思っててふと気がついた。



安全運転。

あんぜんうんてん。 あんぜん運てん。

うんてん。 運てん。 
うん転。



運転って、

”運”を”転”がすんだ。。。

だから、運転??


そういう事なのね!


うんうん、確かに運あっての運転かも。

その運、相当転がしてきた自信あるし!!!

これからも転がし続けるし!

勿論、安全運転の上でね。



その後ハイウェイに入り、ますます快適ドライブの私でした。



そらスピードも出したくなるわな。。

Sunday, October 02, 2005

JAZZっていい


子守唄代わりにJAZZを聞いて育ったせいか、JAZZを聞くと落ち着く。

ちなみに英語で”子守唄”って、”lullaby”(ララバイ)って言うのよね。



ララバイ。。。


何気に日本人には耳慣れた単語だけど、


だからこそ(?)、なんかちょっと妙な響き。。

ララバイ。。。ララバイ。。。ららばい。。。。。



JAZZ RESTAURANT BARで週末バイトする


友人キャメロン君から夜11時過ぎにTELがあり、

”今バイト中なんだけどさ、


BARでフレディコールがプレイしてるから今すぐ来るべし!!”っと。


ええーーー!!フレディコール!!??

あの、ナットキングコールの弟の彼!?

あのJAZZ PIANISTの彼!?



行かねば!!!



日付も変わるって時間なのに、猛ダッシュでお仕度して慌てて出かける私。

普段、お仕度には、ものすごーーーく時間が掛かる私だけど、


今日はあり得ない速さで完了!(やればできるんだなぁ。)


たどり着いた週末のDOWNTOWNは人、人、人。。。車、車、車。。。

人ごみを走って、走って、息きらしてBARに到着すると、、、


♪~
♪~


ああぁぁ!聞こえる!!!

彼の音楽だーーー♪



SHOWも後半に差し掛かり、

ギャラリーもしっとり音を楽しんでる、JAZZYでステキな空間。


友人がスタッフっていう典型的コネで、

特等席のソファーに案内され、

まったりドリンクを飲みながら彼の音楽に酔いしれる。。。



ステキ♪


彼の音は、まるで話をするように、ささやくように響くんだよね。

ほんとに優しくて優雅な音なんだなー。

ピアノはまるで彼の体の一部みたいに一緒に共鳴してすごい。



演奏が終わった後、

キャメロン君の計らいで彼と話をするチャンスが!

CDにサインしてもらって一緒に写メを。(観光客みたいだな。私。)




フラッシュないから暗くてなんだかよくわからない写真だけど。


彼は話す時も音楽と同じようなテンポでやさしくて穏やか。

てか、面白い人だった。。。



フレディー:  ”君はどこ出身なのかな?ギリシャ?”

(え?
ええーー?!?ギ、ギリシャ???なんでやねんっ!!)

私: ”あ、いや、日本デス。。”

フレディー: ”おお!そうかそうか。KAWAII NE☆”

私: ”あはは。ども。”



外国人が最初に覚える日本語BEST3をまさか彼の口から聞くとは。。

JAZZ界の大スターも、やはり一男性なのか。。

でも光栄です☆


てか、彼、ギリシャ語得意だったのかな。。

ギリシャに行った際にはぜひ流暢なギリシャ語で

美女を口説いていただきたい。




今夜、とても貴重な時間をくれたキャメロンに感謝だなぁ。

ここでドアマン兼セキュリティーマンをしてる彼は、いつもと違う険しい顔。

今日は得におかしなお客が多かったらしく、

閉店後もドアの外のお客をチェック。。


と言うのも、


おそらく80年代にマドンナに憧れたと思われる

ロッカー風ファッションのブロンドのオバちゃんが、

”私を中に入れなさいよ!!!知り合いが演奏してんのよー!!!”

っと数時間前から外で大騒ぎ。。



結局、誰にも相手にされず、お店が閉まったとわかった彼女は

お隣の映画館にツアーで来てた長距離夜行バスに勝手に乗り込む。。


おいおい!!!

そのバス、どこの州まで帰るのかわかってるの???


てか、イッちゃってる彼女にはそんな事、問題じゃないんだろうけど。。


しかし、これ以上問題が起きても困るので、

キャメロンがバスの運転手に彼女の奇行っぷりを説明し、

バスから下ろされる彼女。。



そして彼女はキャメロンにさらに八つ当たりで大絶叫!!!


”ファッ○ユーーー!私の事、変人扱いするんじゃないわよ!!

私はこの町の全てを知ってるんだから!!

みんな私を知ってるんだから!!”

(確かに今この瞬間、誰もが君を見てるけど。。)


そして、最後の捨て台詞。


”覚えてらっしゃい!メアリー!!ファッ○ユー!地獄に落ちろ!!”



。。。。。。


え?メアリー??

誰それ。。。


キャメロン: ”おれ、今日からメアリーだから。。”

私: ”オッケー。メアリー。。。”



彼女はとことんイッちゃってるのデス。


”これからどうする?”

”今日はもう十分楽しんだしお家帰るわー。”


今夜はJAZZの余韻を楽しみたいし♪

ありがとー!See Ya!とHUG。


そして夜のDOWNTOWNに一人消えるメアリーでした。